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「ひよこは高く空を舞い」について

2006-06-04

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404 Not Foundより

変数の命名規則

ある特定の値を保存するもの、あるいは不定の値の代わりをするもの。

命名は小文字の英字か_で始まり,英数字か_が続く名前ならOK.

参考) Rubyのコードを書くにあたってのコーディング規約

Rubyコーディング規約

また、予約語としてあらかじめ使われている文字列がある. これは変数名として使用する事が出来ない.

予約語はこのエントリの最後に掲載.

以下に変数名として使えるもの,使いないものの例を挙げる.

変数名として可能
  • x
  • pi
  • eulerGamma
  • log2_10
  • _DEGREE_
変数名として不可能
  • ArcTangent大文字で始まっている)
  • 2pi (数字で始まっている)
  • exp2.5 (アンダースコア以外の記号が入っている)
  • next予約語

値の代入と参照

x=3 のように、左側に変数、右側に値を書くことで、変数に値が保存されます。これを(変数への値の)代入と呼びます。代入された値は、他の値を代入したり、変数のスコープを抜ける(後述)までは保持されます。代入された値を使うときは、変数をそのまま数値などと同じように書きます。このことを(変数の値の)参照と言います。

404 Not Foundより

自己代入

変数の値を増やすために x = x + 3 といったことをよく行います。これを省略して、 x += 3 と書くことができます。同様に、 -=, *=, /=, %=, **= も使えます。こういった、変数自身との演算結果をその変数に代入するような演算子を、自己代入演算子といいます。

404 Not Foundより

以下に例を示す.

irb(main):023:0* x = 10
=> 10
irb(main):024:0> x += 2
=> 12
irb(main):025:0> x *=3
=> 36
irb(main):031:0> x ** 0.5
=> 6.0

予約語一覧

  • alias
  • and
  • begin
  • break
  • case
  • class
  • def
  • defined
  • do
  • else
  • elsif
  • end
  • ensure
  • false
  • for
  • if
  • in
  • module
  • next
  • nil
  • not
  • or
  • redo
  • rescue
  • retry
  • return
  • self
  • super
  • then
  • true
  • undef
  • unless
  • until
  • when
  • while
  • yield
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