雲雀は高く空を舞い このページをアンテナに追加 RSSフィード

「ひよこは高く空を舞い」について

2006-06-11

[]deal() deal() - 雲雀は高く空を舞い を含むブックマーク はてなブックマーク - deal() - 雲雀は高く空を舞い deal() - 雲雀は高く空を舞い のブックマークコメント

no titleより

cell配列や構造体の要素をそれぞれの変数に分配するには以前はdeal()関数を使うか,あるいは,loopを使用する必要があった.Matlab R14からは : を使う事でそれが可能となった.

deal()

[Y1, Y2, Y3, ...] = deal(X)
[Y1, Y2, Y3, ...] = deal(X1, X2, X3, ...)

: を使ったdeal()の実現

ここでセル配列Cと構造体Aを以下のように定義する.

C = {rand(3) ones(3,1) eye(3) zeros(3,1)};

A.name = 'Pat'; A.number = 176554;
A(2).name = 'Tony'; A(2).number = 901325;

deal()を使った要素の展開

[a,b,c,d] = deal(C{:})
[name1,name2] = deal(A(:).name)

これは以下のように実現される.

[a,b,c,d] = C{:}
[name1,name2] = A(:).name
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