雲雀は高く空を舞い このページをアンテナに追加 RSSフィード

「ひよこは高く空を舞い」について

2007-03-02

[]「環境騒音・建築音響の測定」写経 (3) 1.2音の波動的取り扱い 「環境騒音・建築音響の測定」写経 (3) 1.2音の波動的取り扱い - 雲雀は高く空を舞い を含むブックマーク はてなブックマーク - 「環境騒音・建築音響の測定」写経 (3) 1.2音の波動的取り扱い - 雲雀は高く空を舞い 「環境騒音・建築音響の測定」写経 (3) 1.2音の波動的取り扱い - 雲雀は高く空を舞い のブックマークコメント

以下、平面波と球面波に関する波動方程式の解より。

1.2.1 平面波の伝播

音圧
p(t,x) = Ae^{j(\omega t - kx)}
粒子速度
u(t, x) = \frac{A}{\rho c} e^{j(\omega t - kx)}
比音響インピーダンス(固有音響インピーダンス/特性インピーダンス)
Z = \frac{p(t,x)}{u(t,x)} = \rho c

ただし、t:時間[s], x:位置[m], j:虚数単位, \omega:各周波数(=2\pif,f:周波数[Hz]), \rho:伝播物質密度[kg/m^3], k=\omega/c (波長定数)

1.2.2 球面波の伝播 (点音源からの音の放射)

音圧
p(t,x) = \frac{A}{\gamma }e^{j(\omega t - kx)}
粒子速度
u(t, x) = \frac{1}{\rho c}(1+\frac{1}{jkr})\frac{A}{\gamma} e^{j(\omega t - kx)}
比音響インピーダンス
Z(r) = \rho c \frac{k^2 \gamma ^2}{1+k^2 \gamma ^2} + j\rho c \frac{k \gamma}{1+k^2 \gamma ^2}

r:点音源からの距離[m]

トラックバック - http://chick.g.hatena.ne.jp/allegro/20070302
テクノラティプロフィール