雲雀は高く空を舞い このページをアンテナに追加 RSSフィード

「ひよこは高く空を舞い」について

2007-02-04

[] 平均の差の検定におけるt検定と多重比較法の使い分け  平均の差の検定におけるt検定と多重比較法の使い分け - 雲雀は高く空を舞い を含むブックマーク はてなブックマーク -  平均の差の検定におけるt検定と多重比較法の使い分け - 雲雀は高く空を舞い  平均の差の検定におけるt検定と多重比較法の使い分け - 雲雀は高く空を舞い のブックマークコメント

複数回の検定において「それらの検定すべて」において有意差があるという結果のみに意味がある時はt検定を使用.

複数回の検定において「少なくとも1つ以上の検定」での有意差に意味がある時は多重比較法を使用.


多重比較法とは、第1種の過誤を避ける為に検定全体としての有意 水準を公称の値にコントロールできるように 個々の検定における有意水準を調整する.そのため,多重比較法で有意差が検出されなかった検定では (例えば、CとAに有意差がなかったとすると) 「AはCよりも優れているという結果が得られなかった」だけで 「帰無仮説を保留する」 ということになる.

これは多重比較法では 有意水準を調節しているため 単回の検定よりもさらに、積極的には帰無仮説が支持されないことを示している.(ロバストでない)

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